大阪オフィスの平野です。
1年が過ぎるのがあっという間で、もう今年も終わりです。
皆さんにとってはどんな1年でしたか?
大阪オフィスでは様々な薬剤師さんと出会い、
転職のお手伝いをさせていただきました。
皆様のお役に立てていれば本当に嬉しいです。
私の個人的なことでは、去年このブログで書いた目標を一つ達成しました。
と言っても、1年間風邪をひかない、という単純なものなのですが・・・。
昨年までは半年ごとぐらいに喉が痛くなり咳が出てつらかったのですが、
今年は1度もなく、無事に終わってほっとしています。
去年は1年間、ホットヨガに行ったりジムに行ったりして、
なるべく体を動かすようにしていました。
それがよかったかな?と思っています。
来年の目標は、引き続き風邪をひかないようにするのと、
もう一つは体の筋肉量を増やすことです。
体脂肪率、下げないと・・・。
さて、来年も引き続き頑張ります。
年末年始も、ご相談がありましたらお気軽にお問い合わせ下さいね。
よいお年をお迎えください!
大阪オフィスの平野です。
最近読んだ新聞で、「激高する中高年の男性は、なぜそんなにキレるのか」
を解説しているものがありまして、なるほど、と思いました。
最近、ちょっとしたことでキレるのは、若者だけではないようです。
40~60代ぐらいの男性も、穏やかな顔から、何かの拍子に豹変して
キレる→怒鳴り続けたり、殴ってしまったりする人がいるそうです。
どんな時にキレるのかは、お客の立場として大切に扱われていないと
感じた時なんだそうです。
これは、成果主義の職場で思うように仕事ができず居場所がないと感じたり、
さらに家庭においても自分の存在価値がないように思ったりすると、
せめてお客の立場の時だけでも大切に扱われたい、と思うので、
それがちょっとでも損なわれると、キレてしまうそうなんですね。
なぜ私がこの記事が気になったかというと、最近弊社が行っている
クレーム研修で、まさにこんなキレるタイプのお客さんがいる、という
ことを伝えているからです。
キレる理由としては「自分のことを構ってほしい」「存在感を見せつけたい」
というのがあるのですが、さらに深く、なぜ存在感を見せつけたいのか、
を考えると、この新聞記事が書いてあることが根本の理由の一つなのだと思いました。
こんな風にキレる方は、いつキレるか分かりません。
まず接客業としてできることは、いつも相手の立場にたって物事を考え、
どうすれば相手が喜ぶか、その考えを伝えていく、ということしかないんですが・・・。
コミュニケーションのとり方がどんどん複雑になっている感があり、考えさせられました。
こんにちは、大阪オフィスの平野です。
弊社HPに載せている求人以外にも様々な求人があります。
薬局さんからの要望で詳細は公開できないのですが・・・。
1件、尼崎の薬局で非公開求人があります。
薬局内の雰囲気がとても良く、働きやすい職場で、
働いていると癒される、と皆さんおっしゃるそうですよ。
私が薬局へ伺った時も、皆さんから声をかけていただき、
癒されて帰ってきました。
働きやすさ、人間関係がいいところを探している!という方、
ぜひお問い合わせ下さい。
もちろん尼崎以外でも、HPに載せていない求人もあります。
ご連絡お待ちしています!
こんにちは、大阪オフィスの平野です。
皆さんは車の免許はお持ちですか?
最近、薬局さんから車を運転出来る人じゃないと採用しない、
と言われることが増えてきたのでその話題を。
最近は皆さんご存知のように、在宅で施設などへ薬を持っていくことが
どの薬局さんでも業務のひとつとなってきています。
そんな流れで、薬剤師さんが車を運転できないと業務に支障が
出てきてしまうので、運転が出来る方、もしくはまだ免許を持っていなかったり
ペーパードライバーでも、これから運転する意志のある方、じゃないと
採用しない、というわけです。
弊社の西鶴も大学で学生さんたちに「これからは運転免許必須!」と
伝えていまして、この動きは広がっていくと思われます。
実際、弊社にご登録のあった薬剤師さんで、在宅業務をできるようにと、
次のお仕事がはじまるまでに運転免許を取得された方もいました。
車を運転するかどうかは、どんな業務にでも積極的に取り組む、
そんな姿勢が問われている一例なのかもしれません。
もちろんすべての会社ではないですし、地域差もありますが、
転職をお考えの方は、ご参考いただければと思います。
先日とある薬剤師さんとお話をした時に、
「会社にしてもらうことばかりじゃなくて、
自分に何ができるか考えることが大切。」
という言葉を言われていました。
日々仕事をしている時も常に考えるべきことで、
当たり前のことですが、なぜか深く納得してしまいました。
例えば仕事を変わるという人生の大きな節目の時に、
転職先の会社が、どんなことをしているのか、
をみることはとても重要だと思います。
それに加えて、転職先の会社で自分が何ができるか、
会社にどんな貢献ができるか、を考え伝えることができれば、
自分のキャリアを整理し、今後の展望を考えることにもつながり、
転職先の会社へも自分をアピールすることができます。
そういえば、私も就職活動をしていた時は、
自分に出来ることをアピール出来なければ合格しない、
という危機感をずっと持っていました。
今はまだ、こういったことを面接で聞かれることは少ないですが、
今後は薬剤師さんも自分の経歴を踏まえて
「自分が何が出来るのか」をまずは面接でも伝えられることが
求められるようになってくると思います。
転職を考えている方はもちろん、そうでない方も
何が出来るか、を少し深掘りして考えてみては
いかがでしょうか?
大阪オフィス 平野
大阪オフィスの平野です。
昨日、滋賀のある町に行ってきたのですが、
とっても癒されましたのでそのご報告です。
滋賀県高島市の針江という地区なのですが、
そこには「かばた」と呼ばれて、地下水脈から湧き出る
水を各家で飲料や炊事といった家庭用水として使う
仕組みがあります。
テレビ番組でもよく取り上げられる場所なのでご存じの方も
多いと思いますが、非常に透明度の高いきれいな水が
町中に流れていて、川には鮎もたくさん泳いでいましたし、
昔ながらの町の営みがそのまま残っているような風景でした。
きれいな水が流れているのを見るだけでうれしくなるのですが、
年中水温の変わらない水で手を洗ったり飲んでみたり、
水で冷やされたキュウリや豆腐を食べたり、
本当に素朴な体験でしたが町の人の温かさにもふれて、
なんとも言えない満足感でした。
必ずボランティアガイドさんにお願いしないといけないのですが、
素朴な体験で癒されてみたい方は、ぜひ足を運んでみて下さい。
こんにちは、大阪オフィスの平野です。
最近の薬剤師さんからの問い合わせで、
パート勤務で久しぶりの仕事復帰を考えていたり、
パートから正社員になることを考えている方が結構いらっしゃいます。
勤務時間数が増える方は、プライベートと仕事のバランスを考えて、
どんな働き方ができるのか悩まれることが多いと思います。
ただ、薬局や病院などの今の採用状況もふまえて考えていただかないと、
一人よがりの転職活動になってしまい、焦った結果納得いかない
転職になってしまった、なんてことになりかねません。
弊社では求人を紹介するだけでなく、今の採用活動の状況を
率直にお伝えするとともに、皆さんのお悩みを聞いて、
一緒にお考えを整理していき、よりよい選択ができるよう、
お手伝いもさせていただいています。
パートでお探しの方も、正社員でお探しの方も
お一人で悩まず、ぜひ一度お声をかけくださいね。
こんにちは、大阪オフィスの平野です。
ブログの更新をすっかりご無沙汰してしまいました。
さて、弊社は梅田にありますが、事務所の窓から
GW中にオープンした大阪ステーションビルが見えます。
日に日に大きくなっていくビルを見ていましたが、
とうとう完成しました。
連休中にお出かけされた方もいると思いますが、
私も5月3日の内覧会へ行ってきました。
伊勢丹はほかの百貨店とは趣が違い、見てるだけでも楽しいですし、
駅ビルのつくりがきれいで、歩くだけでワクワクしました。
まだまだ人が多くてゆっくり見れないと思いますが、
ぜひ事務所に来られた際には、寄ってみられて下さいね。
梅北エリアで建設中のビルも高くなっていますし、
弊社の事務所がある周りも新しいビルの建設ラッシュです。
GWも明け気持ち新たに、ビルの成長に負けないよう(笑)、
私も頑張っていきます!
東日本大震災から2週間がたちましたが、もっと時間がたったような、
逆にまだ夢の中にいるような、どっちつかずの気持ちです。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方と家族の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
こういった自然の脅威に対して私は無力だなーと思いますが、
日本中でいま助け合いの気持ちで声が上がっていることに、
毎日感動しています。
兵庫県出身の私は、阪神淡路大震災の時にボランティア活動にも
行きましたが、結局十分な支援もできず、無力感だけが増した
のを覚えています。ただ、そんな経験でも、同じような経験を
した人がたくさんいて、それを踏まえて、今どんな支援が
できるか、メディアでも連日取り上げられているのが、
一歩進んだ支援につながっていくのも、と思いました。
阪神大震災の時以上に、日本中が自分のこととして今回の災害を
捉え、皆で助け合っていこう、という雰囲気がうまれることが、
前向きな、希望につながっているような気がします。
私自身は募金や義援金という形でしか今は支援ができないですが、
助け合いの気持ちを大事にし、今できることをしっかりやって
いきたいな、と思っています。
最近はパート求人も条件が結構厳しくなってきています。
薬局さんからは、「この条件で来れる人が欲しい」
と言われることが多いです。
また、どんな経歴、どんなお人柄か、と聞かれることも多々あります。
勤務条件が合う合わないだけでなく
●やる気がある人か
●薬局のメンバーとうまくやっていける人か
というのも薬局の社長さんや採用担当の方は気にされています。
以前も北摂は条件が厳しいです、と書いたこともあるのですが、
他のエリアでも上記の理由などでお断りされるケースがあるのも事実です。
色々な事情で土曜や夜診の勤務できないこともあると思いますが、
同じ事情を抱えていても、正社員で働いたり、夜診の勤務している方が
いますので、「できる範囲で精一杯やります」という謙虚な姿勢が
大切だと感じることが多いです。
もちろん私たちは、まずはご希望の条件でお探しします。
ただ、もし希望の条件で求人がなかった場合に、
ご自身の生活の中で、優先事項を整理していただき、
今後、どんな風にお仕事をしていくのか、
上記のことを参考に考えてみるのはいかがでしょうか。