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「あいづち」について

大阪オフィスの平野です。
今週後半はとても寒くなるようですね。
インフルエンザは少し落ち着いたようではありますが、
風邪をひかないように気をつけないと、と思っております。


さて、前回の「キャリアのイメージ」の続きですが、
実際に3人グループで発表しあった意図として、
1人が話しているのを残りの2人が聞く際に、
あいづちをうったり、話しやすいように促してあげたりと、
聞く側の姿勢を問う、というものでした。

初めて言葉を交わす相手に、話しやすいように言葉を促す、
という作業は、簡単なようでなかなか難しいと思ったのですが、
「あいづち」を知っていれば、相手の話を「聞いている」という
姿勢をよく見せることができる、と聞いたのを思い出しました。

あいづちの言葉ですぐに思い浮かぶのは「はい」「ええ」だと思います。
このほかに、「さようでございますか」「かしこまりました」「ありがとうございます」
も使えますし、「○○でございますね」という復唱確認もあいづちです。

復唱確認はオウム返しも有効で、
例えば、
客「50インチの液晶テレビを買いたいけどどれがいい?」 店員「はい、お待ちください。」 
よりも、店員さんが、「50インチの液晶テレビですね、少々お待ち下さい。」と言ったほうが、
お客さんは伝わった、と感じると思いませんか?

あいづちを意識して使ってみると、初めて話す相手でも、
少しコミュニケーションがうまくいくかもしれません。


記事投稿日:2009年12月15日 | 記事一覧へ

 

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