こんにちは、すっかり更新が遅くなってしまいました。
さて、今私はキャリアカウンセラーの資格をとるべく授業を受けています。
昨日、その資格を勉強するうえで最大の山場の授業でした。
その内容が、「相手が今、どういう気持かを考える」ことでした。
皆さん普段何気なく、話している相手の気持ちを感じ取っているのでは、
と思いますが、いかがですか?
私は自分で、割と空気を読める方だと思っていたのですが、
空気を読むというようなレベルの話ではないことに気付きました。
改めて、「この人は今どんな気持か」を考えるのは、
今の私では、脳みそをぎゅーっと雑巾を絞るように使わないと分からない、
まして使っても分からないことも多い、
ということが分かりました(笑)
また、人の気持ちを感じ取るだけでなく、「~なお気持ちなのですね」など、
その人がどう感じているかを表現して伝えることが必要なのです。
そうでないとカウンセラーが話を理解していることを伝えられません。
それは、相手が「このカウンセラーは自分を理解してくれる人だ!」
と感じると、信頼関係の構築につながるから必要な作業なのです。
これがとてもとても難しいのですが・・・。
薬剤師の皆さんも、色々な患者さんと日々接していらっしゃると思います。
患者さんの気持ちを感じ取った時、もしよかったら、
「~でお辛いんですね」とか、「~でうれしいですね」とか、
患者さんの気持ちを言葉にし、伝えてみてはいかがでしょうか?
この人は分かってくれる方だ!と感じられて、
思わぬ信頼関係が生まれるかも知れません。
大阪オフィス 平野